philippnes pagtira talarawan(フィリピン滞在日記)

AKOがPHILIPPINESに滞在した時の事を赤裸々に・・・

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

毎年・・・

は~昨年も大型フェリー座礁転覆をしましたが・・・今年も・・・


フィリピン・フェリー転覆


ミンダナオ地方北サンボアンガ州沖で沈没した貨客フェリー

「スーパーフェリー9」(7、268トン)が、同地方南コタバト州

ジェネラルサントス市を5日午前に出港直後、すでに船体が

右側に傾き始めていたことが7日、生存者の女性(28)の証言で

分かった。船体の異常な傾きを懸念して、サンボアンガ港への

緊急寄港を求めた乗客に対し、フェリー乗組員は「問題なし」と

判断、航行を続けたという。


同国沿岸警備隊によると957人が救助されたが、少なくとも9人が

死亡し、2人が行方不明で、7日朝も捜索活動が続いている。

 
客船は5日朝、ミンダナオ島ジェネラルサントスを出航し

中部パナイ島へ向かっていたが、6日未明、航行中に船体が

突然右に大きく傾いて遭難信号を発信。同日午前、

沖合約25キロ・メートル付近で沈没した。沿岸警備隊が事故

原因を調べているが、船体に穴が開いていたとの報道もある。

 
現場海域では、フィリピン軍にテロ掃討訓練を施すためミンダナオ島に

駐在していた米軍部隊も、ヘリや船舶を派遣して捜索活動に協力した。

 
在マニラ日本大使館によると、客船に日本人が乗っていたとの情報はない。



毎年あるのかな~??(苦笑


ま~死者が少なかったのが・・・不幸中の幸いって所かな!!

(亡くなられた方の・・・御冥福をお祈りします!!)

転覆した場所がコタバトの近くなんで・・・テロの可能性も

無いとは言えない様な気がします!!(苦笑

CASINO OPEN

カジノ好きのは・・・たまらない話ですね!!

フィリピン4位の富豪、アンドリュー・タン氏と香港のクルーズ船運営会社の
スタークルーズはこのほど、合弁で7億ドル(約648億7600万円)規模の
フィリピン最大カジノ、リゾーツ・ワールド・マニラをオープンした。これにより
同市のカジノ施設の規模は倍増し、カジノ収入は1.2倍となる見通しだ。

 
タン氏の持ち株会社、アライアンス・グローバル・グループのキングソン・
シャン社長は「このカジノが開業1年目から売り上げに貢献してくれることを
期待している」と話す。両社はスタークルーズの持つ250万人の顧客ネット
ワークを活用しマニラ以外からの観光客も呼び寄せる計画だ。

 
同カジノは元空軍基地にオープンするが、それもカジノブームのなか、
ギャンブル好きな層を狙い収益を上げようとするフィリピンの戦略の一つだと、
マッコーリー・グループのアナリストは指摘する。世界最大のカジノ都市マカオ
の成長は失速しているが、それでも1~6月期(上期)には64億ドルのカジノ
収入を上げている。

 
マッコーリーのストラテジスト、アレックス・ポメント氏はインタビューで
「フィリピンはビーチのような自然の魅力が豊富だ」と指摘。フィリピンは
観光客を誘致して周辺国に追いつくため、ホテルやエンターテインメント
施設のさらなる建設を模索しているが、新しくオープンしたカジノリゾートは
その後押しになると付け加えた。

 
両社の合弁企業、トラベラーズ・インターナショナル・ホテル・グループは、
客室数1574部屋のホテル3棟や3万平方メートルのカジノスペース、
同面積のショッピング施設を併設する3階建ての同カジノリゾートの1階部分
をオープンした。全館オープンは年内の予定で、カジノ施設には300台の
ギャンブルテーブルと1000台以上のスロットマシンが設置されるとシャン
社長は話す。8月末には100台のギャンブルテーブルが用意されたが、
これだけでもフィリピンでは最大規模のカジノとなる。

 
マッコーリーによると、同カジノの10年の賭博収入は210億ペソ(約398億
8257万円)となる見通し。08年のマニラ全体の賭博収入170億ペソを
大幅に上回る。

 
同カジノは今後3年間で来場者1110万人、賭博税からの収入3億1500万
ドルを見込んでいるとシャン社長は述べた。

 
マッコーリーのアナリストらは8月10日のリポートで、トラベラーズの10年の
最終利益は64億1000万ペソ、売上高は230億400万ペソとなり、11年には
それぞれ74億4000万ペソ、250億200万ペソにまで伸びるとの見通しを示した。

 
シャン社長は「これは、フィリピンが観光客増加を目指すうえで必要だ」と胸を
張った。(

これで大事??

9月最初のうpは・・・出来たら良い話にしたかったのですが・・・

このまま行くと・・・何時まで経ってもうp出来ないので・・・

終わることの無い様に感じる・・・内戦ネタを・・・


フィリピン南部ミンダナオ島を拠点とする反政府組織「モロ・イスラム解放
戦線(MILF)」のナンバー2、ガザリ・ジャアファール政治担当副議長が
8月31日、毎日新聞と会見した。副議長は、フィリピン政府との和平
交渉に、日本政府や欧州連合(EU)などがオブザーバーとして参加
する見通しを明らかにした。国際社会の関与により、和平交渉を確実
なものにするのが狙いと見られる。

 
MILFと比政府の和平交渉は、仲介国のマレーシアで9月中にも再開
される。ジャアファール副議長によると、交渉ではオブザーバー組織の
結成が主要議題に盛り込まれる見通し。同組織には日本、EUのほか、
イスラム諸国会議機構(OIC)や国連機関も加える意向で、すでに
関係国には参加を打診したという。副議長は「和平交渉の過程や結果を
国際社会が注視することになる」と述べ、オブザーバーが参加する
意義を強調した。

 
また副議長は、和平交渉では避難民の帰還問題についても協議すると
述べた。ミンダナオ島では7月末の停戦合意以降も戦闘が起きるなど
不安定な情勢が続いており、20万人以上がいまだに帰還できないでいる。

 
さらに副議長は、日本政府派遣の専門家らが参加する国際停戦監視団
(IMT)が昨年11月末から活動を停止している問題について、IMTの
機能を拡充させたうえで早期の活動再開を目指す意向を表明した。
停戦監視や復興開発だけでなく、昨年8月以降に激化した戦闘で報告
されている民間人への攻撃など、人権侵害の調査や監視機能も加えたいと
した。

 
ミンダナオの独立を求め武装闘争を続けていたMILFは03年7月、
マレーシアの仲介で比政府との停戦に合意。和平合意の覚書を作成後、
正式署名の直前の昨年8月、最高裁が署名の差し止めを決定したのを
きっかけに戦闘が激化していた。


◇ミンダナオ紛闘


イスラム勢力が60年代後半からミンダナオの独立を求めて武装闘争を
続けてきた。現在、政府と対立している「モロ・イスラム解放戦線(MILF)」は、
78年に「モロ民族解放戦線(MNLF)」から分派した。MNLFは96年に
政府と和平協定を締結したが、MILFは戦闘を継続している。日本は
06年10月、国際停戦監視団にJICAの開発専門家を派遣。戦闘の
被災者に対し約950万ドル(約8億6000万円)相当のコメを支援している。



これで・・・フィリピン・東南アジアの問題から世界を巻き込む話に

発展して行く可能性が出てきたって考えて良いのかな~??

日本近いから・・・心配だな~

«  | HOME |  »

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。